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俺的宝塚歌劇団!
by Silent Bob


1月25日 Vol.13に、雪組『君を愛してる−Je t'aime−』 UP
12月27日 Vol.12に、2007年を振り返ってUP
12月26日 Vol.12に、月組『A-“R”ex』UP
12月4日 Vol.12に、星組『エル・アルコン』UP

 

宝塚ノート
 Vol.13 2008.1.25更新
 Vol.12 2007.12.27マデ
 Vol.11 2006.12.30マデ
 Vol.10 2005.12.4マデ
 Vol.9 2004.12.27マデ
 Vol.8 2004.9.25マデ
 Vol.7 2004.6.15マデ
 Vol.6 2004.3.28マデ
 Vol.5 2003.12.24マデ
 Vol.4 2003.10.28マデ
 Vol.3 2003.8.3マデ
 Vol.2 2003.5.11マデ
 Vol.1 2003.3.10マデ
 総目次


厳選リンク集

my guitar


俺が宝塚歌劇をはじめて生で見たのは2001年の秋だった。
嫁さんが、知人から、チケットをもらったからだった。
家族みんなで座った二階のB席。
子どもたちは香水臭いと文句を言った。
オペラグラスも持っていなかった。
どうだったかというと、役者の判別がまったくつかない。全員同じ顔にしか見えない。
セリフも、誰がしゃべっているかわからない。
それでも楽しかったから、不思議なものだ。
やがて、毎公演自腹をきって俺一人で通うようになっていた。
気がつけば、次の観劇日を指折り数えながら、仕事をしている自分がいた。
次第に、知識が増えてきた。
団員を生徒と呼び、
退団を卒業と呼び、
7年も舞台に上がっていても新人と呼ぶ、この不思議。
不思議な慣習に包まれた宝塚の奥深さ。
舞台芸術として、あるいはアイドル集団として、
はたまた日本的芸能としてのタカラヅカを
一ファンの立場から、
観劇記録、その他の思い浮かんだことを綴っていきます。


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